武士は食わねば

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zoom RSS レコードと真空管アンプ

<<   作成日時 : 2010/06/27 16:13   >>

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最近、練習やリハーサルに使ってるスタジオに綺麗に明るく輝いてる真空管アンプを発見!

オーナーの手作りのアンプだそうです。

よくみると色んなタイプの真空管がずらりと並んでいます。

これでレコードを聞くのだそうです。

見てるだけで温かな心地の良い音が聞こえてきそう!

先日も神保町にある「アディロンダックカフェ」で久々にレコードの素晴らしい音を満喫して来ました。

マスターが音量を上げてくれて、いつもLIVEでやってるぐらいの音量に。

1950年代の録音で聞いたことも無い名前のミュージシャンのレコードです。

最近の録音はスタジオ内にある「ブース」と呼ばれる小部屋に各ミュージシャンが入って録音しますが、この時代は衝立ての様な物をミュージシャンの間に立てて録るわけですから、音は被りまくり(笑)

がしかし、LIVEの臨場感は満載で自分があたかも一緒に演奏に参加してるかのようです。

JAZZという音楽を作り上げてきた本物のミュージシャン達のビートのうねりや息遣い、デリケートに作り上げられていくバントのサウンドバランスなど生々しく、CDの様に整理整頓された「草食系JAZZサウンド」とは違いレコードのサウンド「学べるサウンド」なのだなと、心新に感動いたしました!

今の若い世代のミュージシャンにこそ聞いてもらいたいレコードのサウンド世界。

いや、CDを真空管アンプで聞くだけでも世界が変わりますよ。

レコードからは【出てる音だけが音じゃないんだよ】ということを改めて学べましたね。

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